11月28日(日) 「地域の大切な病院 厚生荘病院を守ろう!」市民学習会開催します(ZOOM併用)。多くの参加で「閉院」をやめさせよう。
10月の衆議院選挙・最高裁判所裁判官国民審査も行われ、11月も中旬を迎えました。
私たちにとって「地域の大切な病院である『厚生荘病院』を来年も存続させよう!」と、11月28日に市民学習会を開催します。Covid-19やインフルエンザが心配される中でも「閉院」以外に選択肢を見出せない「一般財団法人愛生会」に対して、地域からの「病院存続」を求める声をより高めるため、南多摩教育会館は定員を制限すると同時に、ZOOM併用開催とします。
多くの皆様の参加をよびかけます。そして「病院をなんとしても存続してほしい」の声にこたえ「現在の患者、今まで通っていた患者の皆さんを支えてきた、病院を大切にする労働者や医療従事者、地域の皆様」を励ますために、何として成功させましょう。
この間、私たちの仲間である医療従事者を中心に毎月、東京都内や多摩市内での宣伝行動を行い、多くの市民の皆様から共感の声があがっています。「このご時世で、あえて期限を設けて年内に病院を閉院するなんで『医療』にかかわる立場としていかがなものか。一人一人の「命」をどのように考えているのか?」等の声がますます高まっています。
「厚生荘病院閉院計画中止・地域医療を守り良くする・病後児保育存続を求める要請署名」署名も第1段として11月11日に1234筆を厚生荘病院側に渡してきました。まだまだこれからも、第2段、そしてさらに多く集めていきます。
私たちの「命」をまもる「医療」を良くするために「閉院」反対の声をより強く共にあげましょう。そのためにも署名を集め、11・28市民学習会を多くの参加お待ちしております。共にがんばりましょう。
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